激安のレンタカーに入会

レンタカー会社の会員になると、激安のレンタカーを借りられると聞き、僕はさっそく入会することにした。激安のレンタカー専用の申し込み用紙に必要事項を記入し、会員証用の顔写真を撮影したところで、身分証明書の提示を求められた。しかし、あいにくこの日は、身分証明書を持っていなかった。残念だが、後日あらためて入会することにした。
年に一回、関東から関西のほうに里帰りする。その際、利用するのが高速道路。最初は現金で払っていたが、クレジットカードを作る際、一緒にETCカードも作った。料金が割引になることに惹かれたからだ。案の定、ETCのおかげで料金が割引になり、その金額は大きい。1000キロ近い距離を利用すると考えれば当然といえるだろう。ETCカードを作って正解だった。
 県自然記念物に指定された三大神社(草津市志那町)の藤が薄紫の花を咲かせ、間もなく見ごろを迎える=写真。同神社藤古木保存会によると、12、13日ごろが最盛という。
 同神社の藤は推定樹齢400年。棚から垂れる房は長いもので2メートル近くになり、地面に触れそうな長さという意味で「砂擦りの藤」とも呼ばれる。
 高貴な風情にファンも多いが、今年は気候の影響で最盛期が例年より約10日ずれ込んだという。保存会の白井清司会長は「しなやかでデリケートな花を楽しんで」と来場を呼びかけている。
 観賞料は協力金として200円。駐車場は無料。三大神社に近い志那、惣社両神社の藤と合わせた「藤の志那三郷」巡りも人気という。問い合わせは保存会事務局(090・6247・2240)。【姜弘修】

5月10日朝刊

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 東日本大震災で、被災農家の人たちと共に耕す「水源の里まいばら 協農プラン」が動き出した。米原市は支援物資を送った福島県相馬市のほか、同県や市町村長会などにもプランの協定締結を要請。同県などが検討を始めた。被災した古里の農業が復興を果たすまで「協農」で支援する米原市の独自プランが注目されている。【桑田潔】
 ◇市が独自策、生産物を福島へ
 同プランは被災農家の人たちを避難地で雇用するのではなく、「派遣農家」として受け入れ、米や野菜などの生産物を被災地へ直接供給するのが特徴。
 同市によると、プランは被災自治体が国の緊急雇用創出事業などを活用して被災農家の人たちを雇用する。協定を結んだ米原市へ派遣し、同市の集落営農組織の「臨時組合員」となって耕作。住居は空き家などを提供し、農地、農機具、資材、水利などを共用する。「派遣農家」が生産した米や野菜などは直接被災地へ送るほか、近隣市場での売り上げを義援金に回すという。現在、主な自治体などが表明している支援プランは避難地で終身雇用するか、一時避難で雇用するかの方式で、派遣農家が受け入れ農家と共に耕し、生産物を被災地へ直接供給する点が同市の独自策だ。
 泉峰一市長は先月末、共に「全国水源の里連絡協議会」に加盟する相馬市の立谷秀清市長にプランを説明。対象の被災自治体を増やすため、福島県庁や県市長会、町村長会にも働き掛けたという。
 米原市議会は派遣農家への支度金(1人5万円)や協力する営農組織に渡す準備金(1件15万円)などを盛り込んだ今年度補正予算案を可決。受け入れ態勢作りを進めており、担当の市水源の里振興室は「被災した農地は膨大だが、米原での農作物を現地の学校給食などに使ってもらえれば。プランは『協農・共助』が基本。共に耕すことで、双方の農家に絆が生まれることを願っている」と話している。

5月10日朝刊

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 自民党県連会長の有村治子参院議員(40)=比例=が22日の県連大会を前に、会長職を退任する意向を県連幹部に伝えた。県連は議長経験者の県議4人を軸に、後任の選定に入っている。
 県連によると、有村氏は7日にあった幹部の会合で退任を表明した。2年後の次期参院選に向け、全国区の議員として活動するためといい、慰留されても退任の意思は固かったという。
 有村氏は県出身で昨年10月に県連で女性初の会長に就任。県内に党国会議員が他にいないため、後任は県議から選定する。石田祐介幹事長は「大会まで時間が少なく、ここ1週間をめどに決めたい」と語った。【姜弘修】

5月10日朝刊

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 「奈良まほろばソムリエ検定」(奈良商工会議所主催)の最高ランクに当たる「奈良まほろばソムリエ」の有志らが先月29日、友の会を結成した。ソムリエ同士の交流や研修の他、観光客や市民向けのガイドツアーや出張講座も開く予定。
 友の会は6月11日に奈良市の同商議所で発足の集いを開き、会員向けの勉強会▽ホームページの運営・管理▽メールマガジンの発行▽ボランティアガイドの育成▽出張講座や現地研修会の開催、などの活動を予定している。将来的には首都圏に支部を作り、NPO法人化も目指す。
 ソムリエの合格者は09〜11年の検定で計209人になった。今年2月に懇親会が開かれた際、友の会を作ることが提案され、11人の発起人が集まった。今後は合格者に呼びかけて会員を募る。
 友の会の小北博孝会長(71)=東大阪市=は「ソムリエは県内全体を勉強している強みがある。大和高原などあまり知られていない面白い場所を紹介したい」と意気込む。
 問い合わせは事務局(090・3485・2411)。正確な渋谷風俗■というヤツが【高瀬浩平】

5月10日朝刊

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