若返りするためのポイントを押さえる

若返りするためのポイントはまずは生活習慣。特に食事と睡眠、運動をしっかりしている人は見た目も心も若いです。どんなすばらしい手入れをしても、これができていないとすべてが無駄になってしまいます。次は基礎化粧品を毎回しっかりと丁寧に使うこと。毎日の手入れの積み重ねほど、美肌効果は高いです。これらはすべて毎日普通に行っていることなのですね。でも若返りのためにはとても重要なことなのです。
アンチエイジングの力を疎かにしてはいけないのです。自然と歳を重ねるということは、私も賛成なのですが最近の傾向は、老化を表に出さないことだそうですね。アンチエイジングの魅力を前面に出していくことが必要になるでしょう。暮らし方やそれに対する意識も変えていかなければならないのでしょう。出来る範囲で頑張りましょう。
       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

正午現在   83.07/08  1.3683/85  113.65/70

午前9時現在 83.10/12  1.3712/14  113.94/99

NY17時現在 83.09/11  1.3690/96 113.72/75

 [東京 21日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の83円前半で推移している。午前を通じて83円前半での下値もみあいが続いた。海外市場での売りが一服、輸入企業などの買いで83円台をキープした。

 ユーロ/ドルは1.37ドルの攻防のあと、1.36ドル後半に押し戻された。海外市場で利上げ期待から1.37ドルを回復したが、その後ドイツの地方選挙でメルケル首相率いる与党が敗北したことで、この水準を維持できなかった。週末に行われた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は大きな材料にはならなかった。

 海外市場では、欧州中央銀行(ECB)のビーニ・スマギ専務理事による、インフレ対処のために必要なら利上げの用意があるとの発言でユーロ/ドルが上昇、1.37ドル台に乗せた。1月英小売売上高が好調だったことを受けた英ポンド/ドルの上昇もあり、利上げへの距離感が意識されてドルが幅広く売られた。これがドル/円にも波及したことに加え「バーレーンの反政府デモなどの地政学リスクが安全資産としての米債買いにつながり、米金利の低下がドル/円を圧迫した」(みずほ証券グローバルエコノミスト、林秀毅氏)ことからドル/円は下落。アジア市場朝方までに、約10日ぶり安値となる83.01円まで売られた。

 東京市場では「84円付近にいた実需の売りが、83.50円付近まで下がってきている。ユーロ/ドルがしっかりしていることもあり、短期的にはドル/円も下に仕掛けやすくなっている」(セントラル短資FX執行役員、武田明久氏)という。

 ただ、下値には輸入企業や投資家の買いが厚く「下に走るムードはない。クロス円がしっかりしていることもドル/円の支援材料だ」(国内企業)という。また、個人も押し目買いスタンス。「83円割れあたりから買いが入ってきている。買いが厚みを増すのは82.50円付近から下だが、これまであまり押し目がなかったことから少し高い値で買いを入れているようだ」(セントラル短資FX、武田氏)という。結局、ドル/円は83円台をキープ。アジア時間は83.01─83.17円の狭い値幅で下値もみあいとなった。

 ユーロ/ドルは、海外市場での買いが一服し、1.37ドルをはさんでもみあった。ドイツのメルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)が、ハンブルク特別市(州に相当)議会選挙で大敗したことが上値を押さえ、結局1.36ドル台に押し戻された。ただ下値も限定的で、メルケル首相の政権運営は困難になる見通しだが「ドイツのソブリン対応など、ユーロへの影響がわかりにくく、欧州勢の反応も確認したい」(国内銀行)という。

 ユーロ/ドルはここ2週間ほど、1.34ドル半ば─1.37ドル半ばのレンジ取引になっており、市場では、1.37ドルに乗せたあとは上値が重くなるとみる声が多い。「週末のアイルランド総選挙を考えると積極的にユーロを買いにくい」(みずほ証券、林氏)との声も聞かれる。

 一方で、ユーロはこのところ、上昇基調にあるポルトガルの国債利回りなどソブリン問題への反応が乏しくなっていることを指摘する声も出ている。「ユーロは、ポルトガルを支援してソブリン問題のソフトランディングを図るシナリオをすでに織り込み、注目はその先の利上げに移っている。このため、上値にきたからといって売り込みにくい。下値を切り上げる形で、じりじりレンジを切り上げる可能性がある」(国内銀行)という。

 週末に行われた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、不均衡是正に向け経済指標で監視を進めることで合意したが具体的な行動計画策定には至らず、米国と中国の対立が続き今後の曲折も予想されることから「為替市場では大きな材料になっていない」(国内金融機関)という。

 三菱東京UFJ銀行アナリストの井野鉄兵氏は「米中の対立はあっても、G20という(国際協調を目指した)枠組みを崩さないことは大事だ。この体制が崩れれば各国が好きなように動き出してしまう。G20の枠組みを確保していることは評価していい」としている。 

 <IMM通貨先物で円は昨年6月以来の売り越し>

 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の取組(2月15日までの1週間)によると、円が昨年6月以来の売り越しに転じた。

 15日はドル/円が83.93円まで上昇したドル高局面。翌16日に83.98円と今年の高値をつけたあと、ドル高は一服している。三菱東京UFJ銀行の井野氏は「その後のドル高一服を考えると、今回の円の売り越しは一時的なものではないか」とみている。 ただ、井野氏は一方で、今回のドル高局面を上回る昨年11─12月のドル高局面(高値は12月15日の84.51円)にも円が売り越しになっていなかったことを指摘。「今回は何か変化が起きたのか、数週間見守りたい」(井野氏)という。

(ロイターニュース 松平陽子)

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