相続するものがあるのは、相続するものが無い人からすれば羨ましいと言われるが、私達夫婦のように子供がいなかったり、再婚同士だったりすると面倒がおきたりする。 法律だけでは収まらない、気持ちと言うか、欲と言うか。 本来なら、相続に関係ない人がしゃしゃりでてきたりする。 相続税だって払わなきゃならない。これが馬鹿にできないんだよな。
遺言書の作成には、いくつかの決まりがあります。その決まりを守らないと、せっかく作成しても無効になってしまうので、注意しましょう。まず、作成日付を忘れずに書きます。月までしか記入していなかったり、存在しない日付が書いてある場合は無効になります。また、自筆の署名、押印がないものも無効になります。夫婦で遺言書を作成したい場合は、一人一人が個別に作りましょう。
読んでほしい本をはがき大の絵で伝える「第10回子ども読書絵てがみコンテスト」の表彰式が16日、京都市上京区の京都府庁であり、入賞作が展示された。
京都府教委と府図書館等連絡協議会が開催。2月末までに府内から1万7074点の応募があり、最優秀賞10点などを選んだ。この日は府教委の田原博明教育長らが、優秀賞以上の35人に賞状を渡した。環境問題をテーマにした本の絵で府図書館等連絡協議会長賞(中学生以上の部)を受賞した綾部高1年の橋本桃佳さん(15)は「たくさんの人に環境問題を伝えたいと思った」と話した。
式が終わると、子どもたちや保護者は会場に展示された作品に見入っていた。作品は26日から5月6日まで左京区の府立図書館で展示後、府内市町村で巡回展示する。
そのほかの最優秀賞は次の皆さん(学校名は応募時)。
【府教育長賞】幼児の部 向井優來(石原保育園)▽小学1・2年の部 澤田大河(吉津小)▽同3・4年の部 濱口慧大(第2向陽小)▽同5・6年の部 藤田那々子(向陽小)▽中学生以上の部 宮木奈緒(精華西中)
【府図書館等連絡協議会長賞】幼児の部 水瀬岳▽小学1・2年の部 田村怜奈(由良小)▽同3・4年の部 前田世哉(長岡第三小)▽同5・6年の部 高石奈緒子(山ノ内小)
京都市右京区京北熊田町の古刹(こさつ)・宝泉寺で16日、境内の御室桜やベニシダレザクラを楽しむ「桜まつり」が始まった。まだ、ちらほら咲きだが、24日まで開催し、毎日、境内で茶店を出す。
桜まつりは、同寺の檀家の女性らが地域を元気に、と実行委員会をつくって昨年から始めた。山里の寺の境内では、約20本のサクラのほかにスイセンが見ごろ。ツクシなど春の野草も顔を出している。茶店では、すし、甘酒、草もち、さんしょみそなどを販売する。
尾池文章・同寺住職(52)は「地域のつながりを深めて、来ていただいた方々と心が通うまつりであってほしい」と話している。
◇相談窓口
県警・行方不明者相談ダイヤル 相談者の持つ不明者の氏名、年齢、特徴などの情報を照合。安否判明後連絡する。24時間対応(0120・801・471)。
◇県営住宅入居者募集
宮古市内の2県営住宅28戸について、被災者の入居者を募集。山口16戸、佐原12戸。5月初旬に入居予定で期間は原則1年間。家賃無料。申込期限は21日。第1回で宮古市内の住宅に応募した人は再応募不要。問い合わせは県建築住宅課(0120・882・606)。
◇精神科救急相談
県精神科救急情報センターは24時間態勢で電話相談を受け付けている。精神的に急に具合が悪い時、精神保健福祉士や看護師が症状などを聞き、必要に応じて病院を紹介する(019・624・6791)。
◇損傷通貨引き換え
日銀は被災者を対象に、損傷した通貨を交換する臨時窓口を20日、盛岡市の岩手銀行本店に開設。紙幣が焼けた場合はできるだけ原形を崩さないよう気をつけ、ぬれた場合は泥を水洗いして乾かすことが必要という。問い合わせは19日以降の平日午前9時〜午後5時。(090・9834・3197、5790)。
◇年金相談
日本年金機構は年金に関する出張相談所を19〜22日、県内9カ所に開設する。会場は県大船渡合同庁舎(19、21日)や陸前高田ドライビングスクール(22日)、一時避難先の盛岡市と雫石町のホテルなど。開催日時はそれぞれ異なる。問い合わせは(0120・707・118)。
4月17日朝刊
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鹿野道彦農相が16日、東日本大震災による津波で水産業に大きな被害を受けた山田町を視察し、「再び操業し、町全体の活力につながるように(対策費を)第1次補正予算の中に盛り込んでいきたい」と話した。地元漁協関係者らが早期復旧に国の全面支援を求めたのに応えた。
鹿野農相は船越漁港と山田漁港を訪問。漁船約770隻のうち40隻しか残らなかった船越漁港では、3階部分まで津波に襲われた船越湾漁協の建物の内部や、無数のがれきと油膜が浮かぶ港内を確認した。出漁するための航路の状況や防潮堤の破壊度合いを尋ねる鹿野農相に、佐々木寿一組合長は「とても町や県だけで対応できる被害ではない。国の全面的な支援をお願いしたい」と訴えた。
また、沼崎喜一町長と船越湾、三陸やまだ両漁協関係者らは鹿野農相に要望書を提出し、生産・流通加工施設の復興に対する支援、被災漁業者向けの仮設住宅の早期建設などを求めた。【林哲平】
4月17日朝刊
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