厚生労働省が実施した「平成19年国民健康・栄養調査」によると、糖尿病が強く疑われる人は全国で約890万人、糖尿病の可能性を否定できない人は約1320万人もいると推定されています。両者を合わせると約2210万人。なんと、国民の5人に1人の割合です。糖尿病の疑いのある人の約4割は、ほとんど治療を受けたことがない人だといいます。糖尿病は自覚症状がないまま進行するので、とても怖い状況だと思います。
血糖値が高い人は日々の食事を改善させることで血糖値上昇を防ぐことができるのです。クロムはミネラルの一種でインスリンのはたらきを促進する作用があるそうです。これが血糖値を下げることにもつながります。クロムを含む食べ物はナッツ類、貝類、きのこ類、ブロッコリーなどがありますがわたしがすすめたいのは玄米です。お米は毎日食べるものですし、白米から玄米に変えることで血糖値上昇を予防できるからです。
リヴァプールに所属するスコットランド代表MFチャーリー・アダムは、スコットランド・プレミアリーグ(SPL)でプレーする選手に、イングランドのプレミアリーグでのプレーを目指すよう求めている。
スコットランドのレンジャーズらで6年間プレーした後、アダムはイングランドのブラックプールに移籍し、今夏からリヴァプールでプレーしている。
スコットランドを離れたくなかったと語るアダムだが、自身の成長のための正しいステップだったと主張している。
「オールド・ファームを離れるのは難しかった。スコットランドは僕の知るすべてだったからね。イングランドに行くことを考えたことはなかった」とアダムは、『BBC』に語った。
「正しい監督と良いグループの適切なクラブに行けたからラッキーだった。SPLをけなすつもりはない。でもイングランドのプレミアリーグには、何人かの世界のベストプレーヤーがいる」
「だからスコットランドの選手には、電話でいつもイングランドでプレーするよう言っている。イングランドでより多くのスコットランド人がプレーすれば、ナショナルチームにとって良いことだと思う。ここは最高のリーグだ。ベストプレーヤーと対戦すれば、より良くなれる。その機会を得ただけで、十分に幸運だね」
アダムはまた、1月にもリヴァプールからオファーが届いていたと明らかにした。
「彼(ケニー・ダルグリッシュ)から電話をもらって、君が欲しいと言われた。移籍したいと答えるのは、難しい選択ではないよ。プレミアリーグの最高レベルでプレーするのは、ずっと夢だった。リヴァプールでプレーする機会が与えられたんだから、本当に幸運だね」
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チャーリー・アダム
リヴァプール
ゴルフ・SANKYOレディースオープン最終日(9日・群馬吉井CC=6674ヤード、パー72)――昨季賞金女王のアン・ソンジュ(24)(韓国)が4バーディー、2ボギーと二つスコアを伸ばし、通算9アンダーで大会連覇を果たした。
今季4勝目(通算8勝目)で、優勝賞金1800万円を獲得し、賞金総額は1億363万円となった。大山志保は67で回って追い上げたが、及ばなかった。大会前に今季限りでの引退を表明する記者会見を開いた古閑美保は1アンダーの24位だった。
「UFC136」が現地時間8日(日本時間9日)、米国テキサス州ヒューストンのトヨタ・センターで行われた。
大会最終試合は王者フランク・エドガーvs.挑戦者グレイ・メイナードのライト級タイトルマッチ。両者は今年1月にもタイトルを懸けて争い、メイナードが1Rにあわやレフェリーストップかというところまで追い込んだが、そこからエドガーが超人的回復と巻き返しを見せ、判定1−1のドロー。08年4月にも対戦しエドガーを破っているメイナードだが王座奪取ならず、両者3度目の決着戦で再びあいまみえることとなった。
攻守が大きく入れ替わる、ジェットコースターのような展開を見せたエドガーvs.メイナードの第2戦だが、第3戦も再びそれをなぞるような展開となる。
序盤の探り合いから、メイナードが右アッパーをクリーンヒット。ここからフィニッシュせんと一気に畳み掛けたが、エドガーもクリンチ、逆にカウンターの右フックを見舞うなどしてこの難局を乗り切り1R終了。
そして前回同様超人的リカバリーを見せたエドガーは、2・3Rと前後左右、自在に動くエドガーステップでメイナードを翻ろうし、目に見えぬ形ではありながら試合の流れを自分へとたぐり寄せる。
パンチに交えタックルに入るエドガーは、これでメイナードにタックルを意識させ、4Rに入ってメイナードにタックルを受け止められるも、直後に体勢を直して右アッパーをクリーンヒット。この1発でメイナードのアゴをかち上げるとそこからさらにアッパー、フックと右の連打、そしてパウンドで畳み掛け、そのままレフェリーストップ。3度目の対戦で遂にメイナードを破るとともに、完全決着で因縁マッチに終止符を打った。
フェザー級タイトルマッチでは王者ジョゼ・アルドがライト級から転向してきた挑戦者ケニー・フロリアンに判定勝ち。幾度となくテークダウンを狙ったフロリアンだが、アルドは徹底したディフェンスでこれを許さず、フロリアンを手詰まりへと追い込み、逆に打撃で削ってジャッジ3者が49−46をつける大差で勝利した。
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[選手プロフィール]フランク・エドガー
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