今年の夏前から、我が家でもウォーターサーバーを入れております。暑さも手伝ってか、子供たちがぐいぐいと飲む、飲む。通常以上にすぐに冷たい水を求めて飲んでいました。12Lのウォーターサーバーの水を7人家族で飲料水だけで、1日で飲みきってしまった時もあり、便利では良いのですが飲料水の費用が倍以上に上昇してしまいました。
水漏れの主な原因には、配管に穴が空いたといったこともありますが、多くは接合部分のゆがみが原因であるといわれております。その接合部分のゆがみといえば、接合部分にはパッキンを用いていると推測されますが、そのパッキンが古くなったことによるひび割れや磨耗といった現象による水漏れが多いようです。パッキンにもゴム製のものからメタルパッキンといったものもあり、勿論ゴム製のものは腐食も早いです。
[ロサンゼルス 23日 ロイター] 宝飾店から2500ドル(約21万円)の金のネックレスを盗んだとして重窃盗罪で訴追された米女優リンジー・ローハン被告(24)に対し、ロサンゼルス郡地裁のキース・シュワルツ判事は23日、司法取引をして罪を認めた場合でも禁錮刑を科すと警告した。
【写真】リンジー・ローハン、司法との戦い
同判事はローハン被告に対し、「今回のケースには禁錮刑が伴う。私の前で罪を認めるならば、それで解決だ。あなたは刑務所に行く。以上」と厳しい口調で述べた。また、刑の一部として心理カウンセリングを受けさせる可能性もあるとし、「常習犯になってほしくない」と話した。
ローハン被告は9日の罪状認否で無罪を主張。検察側は司法取引に応じる期限を3月10日までと設定しているが、ローハン側は今のところ取引に応じる様子はなく裁判で争う構えを示している。
司法取引の内容について23日の審問では明らかにされなかったが、芸能情報サイトTMZドットコムによると、検察はローハンが窃盗の罪を認め、比較的軽い6カ月の禁錮刑に服するよう求めている。
【関連記事】
L・ローハンが番組ドタキャン、出演仲介者は父親
L・ローハンが罪状認否で無罪主張、判事「思い上がるな」
L・ローハンが再び法廷へ、20万円のネックレス窃盗罪で
米女優L・ローハンがネックレス窃盗否定、裁判で争う構え
ローハン 、 司法取引 、 禁錮刑 を調べる
ジャスティン・ビーバーが、トレードマークの髪型をチェンジした。カットされた髪の毛はオークションにかけられるらしい。
ジャスティンはこうツィートしている。「ああ、ホントだよ…。ちょっと髪を切った…。気に入っている…。髪はチャリティのためにオークションにかけるつもりだ。詳細は近々」
彼はまた、なにか変化が欲しかったとも話している。「ちょっと変化が欲しかったんだ。全部切りたくはなかったけど、もう3年半もこうだから。ウンザリだったんだ。目の中に入るし。顔にかかるのが嫌だった。変えたかったんだよ。ファンもそのうち慣れるよ」
顔にかかるモップ・スタイルの変形から全体的に短くなり、ジャスティンいわく“大人っぽい”スタイルとなった。でも、わりと平凡。ファンの間ではすでに賛否両論が上がっている。
流行のジャスティン・カットを取り入れたばかりの少年たちもショックだろうが、1番打撃を受けるのが蝋人形館のマダム・タッソーかもしれない。数ヶ月かけジャスティン人形を制作してきたが、公開前にしてすでに型落ちとなってしまう。人形は3月10日からロンドン、ニューヨーク、アムステルダムの同人形館に登場する予定。
Ako Suzuki, London
【関連記事】
◆ジャスティン・ビーバー・オフィシャルサイト
◆ジャスティン・ビーバー ストア
◆洋楽チャンネル
ジャスティン・ビーバー、ロサンゼルスで熱狂の3Dプレミア上映
ジャスティン・ビーバー、3Dで劇場限定公開
現地時間22日の5時で投票が締め切られ、後は27日に開催されるアカデミー賞授賞式を待つばかりとなった。今年も史実や実話に基づいた作品が有力だが、この度、ハリウッド・レポーター紙が同作品賞にノミネートされているノンフィクション作品の事実とは異なる点や、作品の非公開の事実を暴露した。
【写真】本当のマーク・ザッカーバーグは『ソーシャル・ネットワーク』で描かれたよりもずっと社交的かも
まずは作品賞の最有力候補といわれている『英国王のスピーチ』(2月26日公開)と『ソーシャル・ネットワーク』(公開中)。『英国王のスピーチ』は、吃音に悩まされていた実在のイギリス国王ジョージ6世を描いたものだが、イギリス系アメリカ人の作家クリストファー・ヒッチンズは、「イギリス皇室のアドルフ・ヒトラーへの感情表現に誤りがある。歴史の歪曲だ」と激しく非難している。それについて(第二次大戦中のナチスによる大虐殺を受けた)、ユダヤ人の子孫である脚本家のデヴィッド・サイドラーは、「そのような事実はない」と反論している。
『ソーシャル・ネットワーク』の主役でフェイスブックの創始者マーク・ザッカーバーグは、作品中で自分がよこしまで社会不適応者のように描かれていることに反論しているが、実際に孤独な一匹狼ではなく、ハーバード大学時代にできたガールフレンドのプリシラ・チャンと今でも交際している。
『127時間』(6月公開予定)の主役で実存する登山家のアロン・ラルストンは、ジェームズ・フランコが演じたアロンが、岩間にはまる前に、たまたま出会った女性ふたりを誘って岩の下にできたプールに飛び込んだ印象的なシーンについて、「峡谷には常に危険が潜んでいる(からそのようなことはしていない)」として事実を否定している。
『ザ・ファイター』(3月26日公開)のメリッサ・レオが演じた、名ボクサーのミッキー・ウォードの実の母親であるアリスは、作品中ではミッキーが優勝した試合でリング付近で猛烈に息子を応援しているが、実際にはリング周辺にはいなかったそうだ。それについてデヴィット・O・ラッセル監督は、「アリスがそこにいることが重要だった」と説明している。
また、上記の例とは異なるが、『ブラック・スワン』(5月13日公開)では、バレリーナに扮するナタリー・ポートマンが必死のダイエットとレッスンで一部のシーンを除いては全て自分で演じたように言われ、主演女優賞の呼び声も高いが、“ポル・ド・ブラ”のレッスンのシーンでは、デジタル修正でナタリーの顔と本物のバレエダンサーの身体を組み合わせていることは明かされていない。
真実を深く追求した作品は人々に与える感動も大きいが、エンターテインメントである以上は、ただ事実を並べれば良いというわけではなく、過去にも事実が一部歪められた形でできあがった作品が賞賛されている。賛否は分かれるだろうが、今年のアカデミー賞のノミネート作品は興行的にも好成績を収めており、ノンフィクションでもあくまで人が書いた脚本と思えば、より作品を楽しむことができるということを証明する結果となった。【NY在住/JUNKO】