翻訳会社のノウハウを企業の資料作成に役立てていくことは、ものすごく意味のあることなのでしょう。企業のグローバル化が進行するにしたがって、こうした内容は強くなっていくものなのです。翻訳会社のよさを上手に利用していくと良いでしょう。翻訳をする場面が増えているのです。自分自身の英語力を高める工夫も必要です。
自分は子供の頃から英語が大好きで将来は翻訳会社で仕事をしてみたいと思っていました。翻訳会社では外国の本や映画などを日本語に翻訳します。映画を見て思ったのですが翻訳する人によって表現が違います。それがまた面白いものだと思っているので自分も翻訳会社で働いて楽しく翻訳をして海外のことを伝えていきたいと思います。
覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕状が出ているタレント、小向美奈子容疑者(25)が、事件発覚後初めて取材に応じていたことが20日、分かった。21日発売の「週刊ポスト」(3月4日号)が潜伏先のフィリピン・マニラ市内で直撃。小向容疑者は容疑を否定。「私は逃亡犯じゃない」とし、帰国して出頭すると断言しているが、取材から1週間経っても“逃亡生活”は続いている。
【写真で見る】有罪判決後の会見で、涙で顔をゆがめる小向美奈子
フィリピンの首都マニラで“逃亡生活”を送っているとみられていた小向美奈子容疑者が、同地で重い口を開いた。
21日発売の「週刊ポスト」によると、フィリピンに飛んだ同誌記者が直撃に成功したのは今月14日。『小向美奈子「覚醒剤と妊娠とイラン人」』のタイトルで、見開き4ページにわたり報じている。
今回の容疑が浮上したのは、東京・品川区を拠点に覚せい剤を売買していたイラン人密売人グループの摘発(昨年10月)がきっかけだったが、小向容疑者は容疑を否定。今後について「出頭します」「逃亡犯じゃない」「実刑判決も平気」などと話している。また、一部の関係者から指摘されていた“妊娠説”についても、「妊娠はしていない」などと否定した。
小向容疑者は取材を受けた2日後の16日、マニラ発成田行き「デルタ航空172便」を予約していた。しかし、搭乗寸前にキャンセルして姿を消し、再び“逃亡生活”に入っている。
小向容疑者はマニラ首都圏マカティ市のホテルを2月10日にチェックアウト。翌11日に同ホテル近くで、コーヒーを手に男性と2人で歩いているところをテレビ朝日記者に取材されたのを最後に所在は不明のままだ。このときも無言だった。
日本の警察関係者は、依然として「外国に捜査協力を要請しても、身柄確保まではなかなか至らない。帰国させたところで逮捕するのが現実的」という見解を崩していないが、一方では外務省の協力を仰ぎ、水面下で「旅券返納命令執行」を進めている。
小向容疑者がフィリピンから“やっかい払い”されるのは、いずれにしても時間の問題とみられる。
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アイルランド出身の女性グループ、ケルティック・ウーマンが5月28日公開の映画「プリンセス トヨトミ」のエンディング曲を歌うことが20日、分かった。06年トリノ五輪女子フィギュア金メダリスト、荒川静香(29)のエキシビションに「ユー・レイズ・ミー・アップ」が採用され、日本、世界で人気の同グループにとって初の映画参加。メンバーのクロエ(21)は「何もかも新鮮でドキドキでした」とレコーディングを振り返った。
5年前のトリノ五輪で、荒川の“金メダルの舞”を盛り上げたケルティック・ウーマンが、映画界に進出する。
当時の荒川のBGMといえば、フリーの演技で流れた「トゥーランドット」が有名だが、エキシビションで使われたケルティック−の「ユー・レイズ・ミー・アップ」も同じくらいの注目を集めた。
映画「プリンセス トヨトミ」は、「豊臣家の末裔が生きていた」「大阪府は独立した国家だった」という大胆な設定のもと、大阪の男たちが大切に守る“あるもの”と、その秘密を追う会計検査官の攻防を描く。
「400年続く壮大な歴史を背景にした映画の世界観を美しい女性ボーカルで包みたい」と考えていたフジテレビの土屋健プロデューサーの目に留まったのが、グループがアイルランドの古城で行った野外ライブだった。
透き通る歌声、情感たっぷりのバイオリンの音色、アイルランドの歴史を感じさせる哀愁あるメロディー…すべてが映画のイメージにぴったり。同氏は「映画のテーマ『人々の歴史』に相通じるものがある」と、日本サイドが手がけた「Princess Toyotomi〜永遠の絆」の歌唱を依頼し実現した。
アイルランド・ダブリンで行われたレコーディングでは、「映画館でエンドロールを見ながら自分の歌声が流れてくるのが夢だった」というクロエが海を越えたコラボに大興奮。また、映画の舞台となる大阪で06、07年にコンサートを開いており、バイオリンのマレードは「大阪は本当に美しく、街全体から長い歴史を持つ文化が感じられ、それが街を作り上げている要素の一つだと感じました」と大阪への思いを語ったという。
歌詞には♪故郷(くに)を守るため、最愛の美しい人を守るため、我らの神聖なるプリンス…と物語を象徴する言葉がちりばめられており、ケルティック−の“奇跡の歌声”が、映画の感動を何倍にもしそうだ。
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